↓昨日書いた文章がめちゃめちゃだったので、少し書き直しましたー↓
HPを見て頂いた方はおわかりのように、サイトでは「変身写真」というコンテンツは扱っていません。
「ロケーション撮影」ということばを使ってます。
今まで台湾や海外で変身写真を撮ってきた方々は、「変身写真」の意味するところが、チャイナドレスを着るとか、ウエディングドレスを着ることにあるわけではないと感じてらっしゃるでしょう。
でも一般的には、「変身写真」と聞いたら「コスプレ?」と考えてしまう人がほとんどなのが現実。
それで「変身写真」ということばを避けてみました。
スペシャルアドバイザー・リンリンさん曰く、
「『変身写真』の醍醐味は、実際に変身することにあるのではない(←コスプレ・仮装と違う)。
ほんとの自分の姿をこの世に残すことがキモ」だそうです。
自分を撮った写真を見るにつけ、「こんなのワタシじゃない!」と常々思ってる人が、「これなら自分だと納得できる」写真というのが、「変身写真」だということになります。
端から見たらいつもより重めのメイクに衣装なわけだから、充分「変身」と呼んでも差し支えないっちゃないんですが、気分的には自己回帰ってとこでしょうか。
でもロケーション撮影と言ったからといって、そんなに意味するところは広がらないわけで、その辺りがいろいろと悩ましいわけでありますが。
なにかいい案があったら教えてください。
テーマ : 変身写真 - ジャンル : 写真