プロフィール

アリヨシ

Author:アリヨシ
職業:写真撮影

各種出張撮影致します!

ヘアメイク担当の☆mikA★と、 東京近郊でロケーション撮影の仕事を始めました。

HPはこちらから。
BUMI*BUNGA

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

クリック募金

無料で募金ができます。                     ぜひワンクリック!

カウンター

リンク

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレーロックの歌詞 Hujan "Aku Scandal"

洋楽をあえて聴く人がよく口にするのが「J−POPは歌詞がウザイ」「何言ってんだか意味がわからないほうが、純粋に音楽を楽しむにはいいにきまってるぴょん(←ぴょんはイラナイ)」。

歌詞を知らないほうがいいという、気持ちはわかります。
ワタシも中学のときに英語の時間、「イエスタデイ」の歌詞を習って、がっくりした覚えがあります。
まあ訳したセンセイが悪かったんでしょうな。

なにか想像もつかないようなすばらしいことを歌ってると頭から信じてたのに、内容は演歌かよ!と思うことは、ロックの世界にはままあること。
これも昔の話ですが、10年以上前に富永みーなの番組で、ハードロック(ボン・ジョヴィとか)の歌詞を熱く訳すコーナーがあって、大笑いしたことを思い出します。
内容は見事に「おまえしかいない」とか、「行かないでくれ」とか、そんなのばっかだったよ。

というわけで、今日はマレーロックの真髄について考えたいと思います(←ウソ)。
Hujanというバンドの人たちがいて、やったらかっこいいわけです。
まあ、見た目はそうでもないけども・・・。
なのでyoutubeではなくて、Imeem音源だけでどうぞ。

Hujan - Aku Scandal


Aku Scandal - Hujan

はい、歌詞をざっくり訳すとこんな感じです。

----------

Aku scandal

ねえ ぼくはなんでもあげよう
きみがいつも 喜んでくれるように
きみは行ってしまう
ぼくひとりをおいて行くんだ
放っておいて なんでもないから
言葉だけだ ぼくが受け取ったのは
きみは行ってしまう
ぼくひとり残して

悲しみをともに乗り越えた
そんな朝も 夜には星が輝く
心がこわれた きみが去っていって
ぼくを残して
ぼくひとり残して

風のなか やさしく微笑んで
ぼくは震える思いで きみを待つ
きみは行ってしまう
ぼくをおいて行ってしまうんだ

(以下繰り返し)

----------

いかがなものでしょうか?
初期のチャゲアスみたいな雰囲気が伝わったでしょうか?
キメキメのイントロからまさかこんな「捨てられました」な世界が展開しているとは。
それにしても、こんな歌詞をあざけるように笑わないと歌ってられないんでしょうか。

でも、歌詞を知ってもやっぱりこれはいい曲ですね。






テーマ : アジアン・ポップ - ジャンル : 音楽

<< マレーシアのラップ 〜サラワクのラッパー Nono〜 | ホーム | オーディション出身の人たちとマレーシアのレコ大  >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP